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アスファルト舗装の基本構造をご紹介!

千葉県船橋市に拠点を構える「株式会社 エージェンシー」では、宅地造成工事や舗装工事などの土木工事全般を承っております。

今回は、アスファルト舗装の基本構造についてご紹介いたします。

アスファルト舗装の構造は、「表層」「基層」「路盤」「路床」の4構造で出来ています。

表層とは、普段私たちが目にしている部分のアスファルトのことです。約5㎝~10㎝程の厚みがあり、「アスファルト混合物」という材料を使用しています。このアスファルトが、外側の車や人などと一番接する部分であることから、一定の強度と柔軟性が必要になります。

基層は、路盤の上にあるアスファルト部分の事です。約5㎝~10㎝程の厚みがあり、表層と同じく「アスファルト混合物」を使用するのが一般的です。
表層は道路の安全性や快適性を重視していたのに対し、基層は路盤の不陸を平滑化し表層がうけた荷重を路盤に潤滑に伝えることを重視しています。

路盤とは、路床の上に設けられる砕石や砂などをローラー重機で締め固めた層のことです。路盤の役割は、上層から伝わる荷重を広く分散させ負荷を小さくして路床に伝えるクッションのような役割です。

路床とは、舗装を支持する地盤で路盤から約1m下の土の部分になります。この路床は舗装工事の基礎となる部分ですので、この地盤の強度が舗装強度を左右します。

 

舗装工事をご用命のお客様は、ぜひ弊社までお問い合わせ下さい!

2025.03.20